テーマ「鋼構造超高層建築物等の構造設計に関する最新情報」

基調講演「最近の国内外の超高層建築における免震・制振技術の応用について」

講演①中低層鋼構造建築物の時刻歴応答解析を用いたLCD事例

講演②鋼材の基礎知識~外法⼀定H形鋼とその最新利⽤技術~

講演③アンボンドブレースの利⽤⽅法~⾼強度UBB+超⾼層建物での利⽤⽅法~

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、「鋼構造超高層建築物等の構造設計に関する最新情報」をテーマに技術セミナーを開催いたします。

近年、激甚化する自然災害を踏まえた地震後の機能継続性(BCP)など、構造性能の高度化はもちろんのこと、建設時のCO2排出量削減をはじめとする環境対応や、施工の省力化・自動化など、建築構造に対する要求はますます多様化・複雑化しています。構造技術者には、こうした多角的な課題を統合的に解決することが求められています。

本セミナーでは、基調講演として東京科学大学名誉教授の竹内徹様をお迎えし、国内外の超高層建築における免震・制振技術の最新動向や応用展開についてご講演いただきます。

また、株式会社日建設計様より中低層鋼構造建築物を対象とした時刻歴応答解析によるLCD(Life Cycle Design)の取り組み、日本製鉄株式会社様より鋼材の基礎知識と最新の活用技術、日鉄エンジニアリング株式会社様より高強度アンボンドブレース(UBB)の特徴と超高層建物での適用事例について、それぞれ実務に即した視点からご解説いただきます。

弊社からは、レジリエンス評価や構造最適化、AI活用に関する最新の取り組みをご紹介いたします。
セミナー終了後には、ご講演者様およびご参加の皆様が自由に情報交換を行える懇親会をご用意しております。情報収集やネットワーク拡大の場としてぜひご活用ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。下記プログラムをご確認の上、お申込みいただけますようお願い申し上げます。
会場 株式会社構造計画研究所 本所新館2階リビングルーム
東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
定員:50名(先着順)会場開催のみ。当日のWeb配信は行いません。
地図 東京都中野区中央4-5-3
日時 2026年11月17日(火)13:10~17:20:セミナー(受付12:40~)
          17:30~19:30:懇親会(申込不要)
※お申込み期限:11月16日(月)23:59まで
プログラム 13:10~13:20
開会のご挨拶

13:20~14:20
基調講演
「最近の国内外の超高層建築における免震・制振技術の応用等」
 東京科学大学名誉教授 竹内 徹様

14:20~14:30
 Coffee Break 
 *今年はパネル展示も予定しております。
  休憩時間にどうぞご覧ください。

14:30~15:15
講演①
「中低層鋼構造建築物を対象とした時刻歴応答解析を用いたLCD事例」
 株式会社 日建設計
 エンジリアリング部門
 構造エンジニアリンググループ兼構造コンサルティング部
 木村 征也様

15:15~15:25
 Coffee Break 

15:25~16:10
講演②
「鋼材の基礎知識~外法⼀定H形鋼とその最新利⽤技術~」
 日本製鉄株式会社 
 厚板・建材事業部 建材開発技術部 建築建材技術室
 佐々木 正道様

16:10~16:45
講演③
「アンボンドブレースの利⽤⽅法~⾼強度UBB+超⾼層建物での利⽤⽅法~」
 日鉄エンジニアリング株式会社 
 都市インフラ営業本部 鋼構造営業部 免制震デバイス営業室
 脇田 直弥様

16:45~16:55
 Coffee Break 

16:55~17:25
 RESPの最新情報について
 構造計画研究所 RESPチーム

17:30~19:30
懇親会
同ビルカフェスペースにて、登壇者と参加者様が自由にお話できる場を企画しています。軽食もご用意していますので、お気軽にご参加ください。
備考 ・参加費無料
・事前申込制
※プログラムは予告なく変更の可能性があります。
※ご同業社様・個人でのお申込はお断りさせて頂く場合があります。
※申込多数の場合、1社あたりの参加人数を制限させていただく場合があります。
お問合せ先 株式会社構造計画研究所 エンジニアリング営業1部
RESPセミナー担当:渡邉、板垣、宇佐美、三宅
メール:respseminar2026@kke.co.jp
TEL:03-5342-1136