~Smart Factory構築に向けて~IoT・3次元デジタル化技術 を活用するとここまでできる品質・安全性・生産性 の 向上セミナー

概要

昨今、製造業ではAI等に代表とされるデータ活用で、更なる工場オペレーションの進化を目指す動きが活発化しています。IoT活用に関しては先行企業ではロードマップを策定する動きが聞かれるようになりました。

一方で、様々なセンサー、IT基盤・ソフトウエアなど、個別に提供されているツールやプラットフォームをうまく組み合わせて実施していきたいが、手軽に始める・かゆいところに手が届く状態にはまだまだ至っていない、検証段階のものも多く、どう進めていいか迷うなどという声も数多く聞かれます。

本セミナーでは、製造業の品質向上、生産性向上、安全性向上等を、IoT活用によって実現しようとする推進部門担当者、マネージャ、経営者様に、構造計画研究所が持つ「画像処理等による情報センシング、分析ソリューション(REVERSE)」と「既存工場施設・設備情報の3次元デジタル化基盤技術(NavVis)」とを組み合わせて、工場のデジタルツインを生成し、工場や設備の情報、そこで活動する人の情報を統合して分析してゆくことで課題を解決するアプローチを提案いたします。

セミナー詳細≪開催概要≫
■日時
 2018年7月27日 (金) 受付開始:13:30 講演開始:14:00~

■会場 株式会社構造計画研究所 本所新館
    アセンブリホール (9F)
    新中野駅徒歩すぐ
■定員 50人
■費用 無料

≪講演プログラム≫
----14:00~14:15
開会ご挨拶

----14:15~14:55
「セッション 1 」                         
-エッジコンピューティングで見守る現場の安全と品質「REVERSE」の紹介-

小型PCを利用した映像・センサ情報の記録分析プラットフォームである
REVERSEの製品紹介、製造現場の安全性と
品質・生産性を向上させるための活用アイディア、
これまでの導入例などについてご紹介いたします。
・人とモノに着目した品質の向上と無理無駄の排除
・ヒューマンエラーに着目した安全衛生逸脱要因の発見・排除

----14:55~15:35
「セッション 2 」
-製造現場空間のデジタル化によるバーチャル工場構築とその活用例-

製造現場空間の3Dデータをスピーディーかつ網羅的に取得し、
生成されたデータをビューワにて手軽に共有するNavVisのご紹介と、
NavVisを用いて生産性を向上させるための活用アイデアと
これまでの導入例をご紹介いたします。
・リアルタイムな異常や可動率といった現場の状況をありのままに共有
・生産ラインの見直しにおける設備の干渉検討

----15:50~16:30
「セッション 3 」 
-人と現場とIoT ~デジタルツインによるトータルマネジメントに向けて~ -

近年、IoT、CPS、デジタルツイン等、ICT基盤技術を用いた様々な
情報収集の取り組みが行われてきています。
ここでは、特に人と空間と時間に着目し、お客様のご意見および、
セッション1、2で触れた技術を踏まえて
製造現場に求められるSmart化の未来像をご提案します。

----16:40~17:30
個別相談会
主催株式会社構造計画研究所
開催日時2018年7月27日(金)13:30受付開始/14:00講演開始
定員50人
会場情報

株式会社構造計画研究所 本所新館 9F アセンブリホール
164-0011
東京都
中野区中央4-5-3

03-5342-1100
<アクセス>東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分

お問い合わせ先名株式会社構造計画研究所   
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
・製造BPR営業部 TEL : (03) – 5342 – 1122
(電話受付時間 平日9:00~17:00)
E-mail : bpr@kke.co.jp 担当:友松

・住環境営業部 TEL : (03) – 5342 - 1002
(電話受付時間 平日9:00~17:00)
E-mail : jkk@kke.co.jp 担当:大塚