FMEAによる未然防止ソリューション WEBセミナー

概要

FMEAは製品設計及びプロセス設計の段階において、問題が発生する前に問題を識別し、漏れなく不具合を予測するための手法として現在製造業で広く用いられています。FMEAのメリットは設計段階で十分時間をかけて分析することで不具合を事前に抽出し、未然防止と手戻りによるコスト削減ができる点です。また、一度作成したFMEAは類似製品に対して過去のノウハウ集として活用することができる点もメリットになります。
ただ、実際のFMEA活動では上記で想定した通りにうまくいかないお悩みも散見されます。例えば、
・表の形成に労力がかかり十分なFMEA分析の時間が確保できず、表を作成することが目的になってしまっている
・FMEAの結果を個々人で管理しており、引継ぎ・共有ができていない
・FTA分析や過去トラの分析結果と連携をしたいがうまくいかない
といった点をよく伺います。
本セミナーでは上記のお悩みを解決する手段として、
・リスク分析の効率化
・FMEAの知見データベース化(辞書化)による過去知見の共有
・FMEAとFTAやDRBFMといった手法との連携による分析精度の向上
といった点を体験操作を交えてご紹介し、それらを組み合わせたFMEA活動のあるべき仕組み作りについてもご提案いたします。

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セミナーサブタイトル~過去知見の活用・分析手法の連携による未然防止の仕組み作り~
対象者・FMEAによる「不具合の未然防止」活動をしているが、効果が出ていないと感じている方。
・FMEAが形骸化している、または作業に大きな負担を感じている方。
・過去トラブルの分析結果や他の分析手法(FTA, DRBFMなど)の結果をFMEAの作成に反映させたいと考えている方。
開催日時2019年 6月11日(火)

13:30開始 / 14:00終了
セミナー詳細リスク分析の効率化・FMEAの知見データベース化といったソリューションの特徴をご紹介します。

DRBFM、FTAの分析について、それらとFMEAとを連携して分析精度・効率を上げる仕組みを操作を交えてご紹介します。


※オンライン上のWEBセミナーです。
 インターネット閲覧環境があれば、PC、スマホから視聴が可能です。
 WEB会議システムの無料インストールが必要な場合があります。
 参加用URL・詳細は後日お送りします受講案内メールに記載されております。
注意事項≪事前登録制≫参加費無料
※定員制の為お申し込み先着順となります。
システムの構成上、締め切り直後でも申し込み完了になる場合がありますが、その場合は後ほど個別にお知らせします。
※同業他社の方の情報収集目的のご参加はご遠慮ください。
お問い合わせ先名株式会社 構造計画研究所 製造企画マーケティング部 Sphera担当
TEL:03-5342-1046
MAIL:sphera@kke.co.jp