5G/IoT社会に向けたミリ波技術の最新動向

概要

5G/IoT社会に向けたミリ波技術の最新動向について、外部講師をお招きしご講演いただきます!
弊社の電波関連セミナーでは年に一度の無料特別セミナーのご案内です。
皆様のご参加をお待ちしております。
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※満席の場合は下記にキャンセル待ち希望のご連絡をお願い致します。
 キャンセルがあり次第、先着順にご連絡させていただきます。
※セミナーをキャンセルされる方も、下記までご連絡ください。
  ema-seminar@kke.co.jp 
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※更新内容
2018/10/05 会場を変更致しました。ご注意ください
2018/10/23 講演内容を一部更新致しました。
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開催日時2018年 11月7日(水)
 13:30受付 / 14:00開始 / 17:30頃終了予定
会場情報

ベルサール新宿グランド CONFERENCE ROOM (RoomF)
〒160-0023
東京都
新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5F


アクセス:
「西新宿駅」1番出口徒歩3分(丸ノ内線)
「都庁前駅」E4出口徒歩7分(大江戸線)
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shinjuku/bs_shinjukugrand/access

対象者 - ミリ波関連技術を用いる業務に携わる方
- ミリ波関連の通信サービス、通信機器開発を検討されている方
定員各100名 (定員になり次第、締め切りとさせて頂きます)
セミナー詳細□参加費: 無料(事前登録制)

□締 切: 2018年11月5日(月)

□プログラム:
■ご講演① 5G/IoT社会における高周波ミリ波吸収体とノイズ対策部材の設計と開発
■講師 東京大学大学院教授 大越慎一氏
 本講演者は、磁気化学に立脚した機能性磁性材料の開発を推進してきた。中でも、イプシロン型-酸化鉄(ε-Fe2O3)及びその金属置換体は磁性体最高周波数のミリ波吸収特性を示すことから、超高周波ミリ波吸収磁性材料として注目されている。本講演では、イプシロン型-酸化鉄の磁気特性やミリ波吸収特性について紹介するとともに、イプシロン型-酸化鉄を用いたミリ波吸収部材の開発など、ミリ波吸収体開発の最新動向を紹介する。

■ご講演② 5Gにおけるミリ波帯伝搬特性の解明に向けた取組
■講師 株式会社NTTドコモ 今井哲朗氏
 2020年にサービスの開始が予定されている5Gでは、超高速・大容量データ伝送を実現するために、ミリ波を含む高周波数帯(6~100GHz)の利用が想定されている。本講演では、5Gにおける高周波数帯の利用シナリオとともに、これまでに明らかにされた伝搬特性とそのモデルについて紹介する。

■その他講演 
 Remcom社による「自動車用ミリ波レーダー解析ツールWavefarerのご紹介」のご講演が決定致しました!Remcom社は電磁界解析ソフトXFdtd、電波伝搬解析ソフトWireless InSiteの開発元です。

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弊社、無線・通信関係ソリューションHP
https://www.kke.co.jp/network/
お問い合わせ先名株式会社 構造計画研究所
電波関連セミナー担当
03-5342-1121 
ema-seminar@kke.co.jp
主催株式会社構造計画研究所
注意事項2018/10/05
会場を変更致しました。ご注意ください。
会場変更前の案内でお申込いただいた場合、再申込は不要でございます。