設備の地震対策の考え方と事例紹介

概要

地震対策では建物だけでなく、設備や荷物の被害も考えなければなりません。特にこの20年、法律の改正のたびに建物自体は丈夫になってきた反面、内部設備は事業継続の新たな課題としてクローズアップされてきました。

今回は弊社より設備被害の専門家である正月より設備地震対策の考え方について、また弊社ユーザ事例としてお手伝いさせていただいたイトーキ様より減災建材シリーズの取り組みをご紹介いたします。

本ページの下部よりお申込み下さい。

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セミナー詳細■プログラム1「物流倉庫・工場の地震被害対策 ~設備・ラック・積荷の被害対策~」 
 講師:株式会社構造計画研究所 正月俊行

1.地震対策立案に向けた大まかな流れ
・設備被害が起こる仕組み
・対策立案までの流れ
2.設備・ラック・積荷被害対策
・ラック・設備関連の指針
・被害評価方法
・対策事例
・対策の効果検証事例

■プログラム2 「イトーキの減災に対する取り組み ~減災建材シリーズの開発~」
 講師:株式会社イトーキ 仲本 大輔様

1.会社概要
2.イトーキの減災建材シリーズ
3.構造計画研究所へ依頼した解析事項
4.今後について
5.連絡先
主催株式会社構造計画研究所
注意事項※1...講師及び主催社と同業の方は、お申込みをお断りさせていただく可能性がございます。何卒ご了承ください。
※2…画面の録音・録画および資料の2次利用、SNSへの投稿は禁止させていただきます。
お問い合わせ先名株式会社構造計画研究所
WEBセミナー担当:児玉
メール:bcp-seminar@kke.co.jp
TEL:(03)5342-1136