総務部から見たBCP~3.11とその後の地震対策&熊本地震体験記~

概要

東日本大震災(2011)の当時、構造計画研究所の総務部長であった杉本は自社施設の具体的な被害想定を基にBCPを策定見直しを実施しました。その後、熊本地震(2016)ではリクルートで熊本出張中に自身も被災。そのまま熊本事務所の現地対策本部委員として対応にあたっています。

今回はその経験を基に、社内の合意形成方法や被災地で求められる企業の対応について失敗談を交えながらお伝えします。

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セミナー詳細■講師
 株式会社構造計画研究所 シニアアドバイザー(元執行役員総務部長) 杉本 彰
 
■プログラム 
「その1 3.11とその後のBCP対策」
1. 3.11 以前の災害対策
2. 3.11 の体験後の BCP 対策改善
3. 被害想定の必要性
4. 被害想定シミュレーションの結果
5. 被害想定実施後の追加施策
6. まとめ

「その2 熊本 地震における体験談のご紹介」
1. 3.11 後に見直した BCP 対策の効果は?
2. 熊本地震での新たな 気づきや判断
主催株式会社構造計画研究所
注意事項※1...講師及び主催社と同業の方は、お申込みをお断りさせていただく可能性がございます。何卒ご了承ください。
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お問い合わせ先名株式会社構造計画研究所
WEBセミナー担当:児玉
メール:bcp-seminar@kke.co.jp
TEL:(03)5342-1136