ー大阪開催ー 共催セミナー「ハッ!と気がつくゼミナール 第81回」『会社の戦闘能力を高めよ!』

概要

 2020年10月頃から、日本経済は長く続いた緩やかな景況の時代から、厳しい景況の時代に移行しそうです。

「オリンピック景気終焉」「インバウンド景気の縮小」「2020年11月の米国大統領選挙」「貿易摩擦の激化」
「電気自動車化による自動車の家電化と中国メーカの時代へ」
「米から中国への日本の貿易相手1位の移行」「中国・東南アジア民族系企業のQCDS競争力向上」
「日本の人口減少・高齢化社会加速化」「人件費・物価・公租公課の上昇」
「アベノミクスの未曾有の金融緩和終了」等々が、短期間に集中して発生しそうな雲行きです。
 企業にできることは、厳しい経営環境を乗り越えるために、企業の戦闘能力を高めることです。
 今回のセミナーでは、そのヒントやアイデアを提供させていただきます。

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セミナーサブタイトル~来るべき冬の時代に生き残れる地力を~
セミナー詳細■基調講演『大至急!企業の戦闘能力を高めよ!』  
13:15~13:55 株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂
日本経済は、歴史的な転換期に入ります。それは、どんな時代なのか?
乗り越えるためには何をなすべきなのか、についても分りやすくお話しします。

■『なぜ営業部門の生産性は向上できないのか!』
13:55~14:45 株式会社経営システム研究所 コンサルタント 中村安男
受注生産型企業の営業活動は「見えにくい」と言われます。
また、活動全体として非効率な面が多く、旧態依然とした取引慣行の下、
多種多様な顧客の要望に振り回され、結果的に「忙しいだけで儲からない」構造を引きずった企業が多くなっています。
受注生産型企業の特徴や抱える課題を整理して、営業改革の実践方法をお伝えいたします。

■『設計改革は、企業の基礎力アップ』 
14:45~15:35 株式会社経営システム研究所 シニアチーフコンサルタント 江見祥一
開発および設計業務で、効率的かつ業務品質を良くするには、
「手戻りのない」「後追い型でない」業務の進め方を行う必要があります。
量産型企業では後工程である生産部門との連携を図り、
個別受注型企業では前工程である営業部門との連携を図った業務のしくみを構築する必要があります。
当講演では、実戦経験豊富なコンサルタントが業務の仕組み改革の観点から、事例を交えてご紹介いたします。

■『ワガママな顧客要望に高い生産性で対応!』          
15:45~16:15 株式会社経営システム研究所 コンサルタント 福井康弘
個別受注型製造業では、受注生産と同等の顧客要望への対応力を持ちつつ、
高い生産性と短いリードタイムを実現する必要があります。 
そのための生産改革手法を、実例を交えてお話しさせていただきます。

■『設計標準化その先へ 〜コンフィグレータ技術者からの提言』    
16:15~17:05 株式会社構造計画研究所
計標準化を行うことで設計の効率化ができ、見積時の負荷の軽減、生産の効率化が行えますが、営業の仕様確定ミスを防ぐためにコンフィグレータを導入してもそのままではうまくいきません。
もう1歩先へ進めることで、効率化だけでない、より大きな効果を得られます。そのための取り組みをご紹介いたします。

■アンケート&ご挨拶
17:05~17:10 株式会社経営システム研究所
対象者製造業全般
主催株式会社経営システム研究所
共催株式会社構造計画研究所
開催日時2018年7月25日(水) 13時15分~17時10分
(13時00分受付開始)
定員25名(定員になり次第、締切らせていただきます)
参加費無料
会場情報

CIVI研修センター 新大阪東  E301号
〒533-0033
大阪府
大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号新大阪NLCビル3F

03-5342-1122(本セミナー問合せ先)
≪アクセス≫
・JR「新大阪」駅下車 東口から50m
・地下鉄御堂筋線「新大阪」駅から徒歩5分
http://www.civi-c.co.jp/access.html#higashi