大規模施設を高速計測!次世代ウェアラブル型デバイス紹介WEBセミナー【国内販売開始記念WEBセミナー】

概要

次世代ウェアラブル型計測デバイス「NavVis VLX」の国内販売開始に伴い、幅広く、より多くのお客様に機能、性能を知っていただくために、セミナーを開催する運びとなりました。

現在コロナ禍下で、工場・建設現場に赴く事もままならず、国内工場・建設現場の3次元デジタル化が急務になっております。
そのような中、従来の設置型3Dスキャナーを用いて、長時間かけて工場デジタル化を推進している方も多いかと思います。

当社では、これまで、ドイツNavVis社の移動式計測デバイス「NavVis M6 Trolley」を販売しておりましたが、工場・建設現場内の階段、狭い通路等上下を含めた、狭小エリアの計測には課題がありました。
これらの課題をクリアすべく、NavVis社がウェアラブル(携行型)な計測デバイス「NavVis VLX」をリリースいたしました。
先行販売したドイツを含めヨーロッパやアメリカで高い評価を得ているこの新しい計測デバイスの日本での販売準備が整いました。

本セミナーでは、この新しく提供する、ウェアラブル型計測デバイス「NavVis VLX」の概要、メリットなど詳しくご紹介いたします。

本来、実物を見て体感いただくことでこの良さを実感いただけるところ、このような状況下のため、Web開催によるセミナーとなりますが、Webを経由した映像でも、その良さ、利便性をご理解いただけるものと思っております。

製造業、建設業の他、業界に関わらず、DXを含めた3次元デジタル化推進に関わる多くの皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

本セミナーの受付けは終了いたしました。

セミナー詳細【WEBセミナー】
『大規模施設を高速計測!
次世代ウェアラブル型デバイス紹介WEBセミナー』
1.構造計画研究所のご紹介
2.NavVisのご紹介
3.NavVis VLXの基本仕様
  ウェアラブル型計測デバイス「NavVis VLX」の機能、性能についてご紹介します。
4.NavVis VLXの実機デモ  
  実機を交えて、建設現場・工場内の階段、狭い通路等上下を含めた、
  狭小エリアの容易な計測等々、「NavVis VLX」の計測方法についてご紹介します。
5.計測データ品質
  「NavVis VLX」で取得したデータの精度などをご紹介します。
6.質疑応答
対象者コロナ禍で、国内外の既設施設(インフラ・プラント等)、建設現場への出張が難しく、現場の3Dデジタルデータを用いて詳細検討・意思決定を求められている方
・現況図がなく、現場の3Dデジタルデータ化を求められているご担当部署様
・従来の3Dレーザースキャナでの計測時間に課題を感じていらっしゃるご担当部署様
・コロナ禍で、国内外の既存施設(インフラ・プラント等)、建設現場への出張が難しく、
  現場の3Dデジタルデータを用いて詳細検討・意思決定を求められているご担当部署様
・インフラ、プラント、工場、設備機器の保全業務のご担当部署様
・社内でDXやスマートファクトリーを検討推進されているご担当部署様
主催株式会社構造計画研究所
NavVisビジネス推進チーム
開催日時2020年 10月9日(金)
16:00開始 / 17:00終了予定
定員WEB会議ツール事前申込 先着順100名まで/参加費無料
(同業企業の方の情報収集目的のご参加はお断りする場合がございます。)